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鍋焼きラーメンとは

土鍋で提供するアツアツラーメン!!

坂本龍馬を生んだ南国土佐
市内に約40店舗の提供店があるほどの人気のご当地ラーメンですが、
店の味をそのままパックして具材、土鍋すべて揃えてご家庭で味わえるのは当店だけ!

鍋焼きラーメンって?

昔、戦後まもない頃に一軒の食堂から生まれました。
当時は物が無い時代でしたが、たまたまその店の前が「かしわ屋」(鶏屋)をしており、
分けていただいた鶏ガラを製材の“おがくず”で炊いてスープにいたしました。具もチャーシューではなく、親鳥の切り身が入っていて、これがすごく出汁が出ます!
噛めば噛むほど味が出るし、スープの旨味も倍増させる、とても良い仕事をします。
鶏の旨味がぎっしり詰まった何とも懐かしい香りがする、土鍋で出てくるラーメンです!

どうして土鍋なの?

食堂のおっちゃんが出前の時に、少しでも熱いままお客さんに食べてもらいたくて始めました!
土佐の須崎は暑いところですが、皆様これが好きなんです!
さっと茹であげた麺が保温性のある土鍋で徐々にスープと馴染んで行く時の「麺」自体の食感の変化、「スープ」は麺の甘みがじんわり溶けだしてよりまろやかになる過程を是非、味わっていただきたいです。

鍋にラーメンを入れたら「鍋焼きラーメン」になるの?

それは違います。
鍋焼きラーメンは、親鳥の旨味がとっても濃いので、蓋を開けたときに広がる香りがたまりません。
麺は鍋焼き用製麺で製法過程での練り圧延・ねかしとも一般の中華麺とは、少し違う工夫がされています。
具材は親鳥・ネギ・ちくわ・などで最後に生卵をポンッ!
ひとつも洒落たことはしていませんが、これが絶妙なバランスなのです。

「がろ~」のこだわりって?

調味料を抑えるために天然の出汁をしっかりと取ることです!
当たり前のことですがここで大きな差がでてきます。
大量の親鳥のガラを丁寧に下処理し、数種の野菜と長時間じっくりと煮込む、そこに魚系の出汁と自家製の醤油ダレを加えるのですが、ここは企業秘密です。
食材をふんだんに使い、コクがありながらも身体にスッと溶け込む、まさに舌も身体も喜ぶスープなんです!あまり儲けも無いのですが、妥協はできません。

美味しい食べ方は?

まず、できあがったらすぐに食べてもらいたいです。「おしゃべりしてる暇はございません(笑)」
最初は麺のシコシコ感を是非、味わっていただきたいです。
後はご飯の上に乗せて食べたり、レンゲに卵を溶いて麺に絡ませて食べたり、最後にご飯を入れて雑炊にしたりと様々な食べ方がございます。